カラオケでの裏声の出し方はズバリこれ!

カラオケで上手に裏声を使って歌っている人を見ると、聞き入ってしまいますし、
羨ましく思いませんか?

最近では、うっとりするような裏声を操る男性アーティストも多く、
そんな裏声を使う曲を、カラオケで挑戦したいと思っている人も多いのではないでしょうか?

今回は、カラオケで、どんな裏声を使う曲でも歌えるようにする、
裏声をキレイに出せる方法
を紹介していきます!

今までは歌えないからと諦めていた、平井堅や森山直太朗もガンガン挑戦できちゃいますよ!

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カラオケでの裏声の出し方

そもそも裏声とは、自然な発声法では出せない高音部を、技巧的に発生する声で、
声門の閉鎖が弱く、伸展主体で音高調節するときの声とされています。

まあ、簡単に言えば「裏返った声」ってことですかね?

裏声は、ファルセットと同じ意味で用いられることも多いですが、
厳密には、ファルセットは裏声の3種類のうちのひとつで、イコールではないのです。

普段の地声では出せない、高音域の声を出す状態は、声門の閉じ方が弱まり、
声帯筋の働きが弱まり、声帯が引き伸ばされた状態ということになります。

う~ん。メカニズムはよくわからない・・・という人も多いかもしれませんね。

では理屈はともかく、早速、裏声の出し方を紹介していきましょう!
1

1.力を抜いて「ホー」という音を高音で出します。

地声は声を前に出すような感覚だとしたら、裏声は頭のてっぺんから出す感覚で出します。

2.べぇ~と舌を出して「エー」と言います。

小さな声でいいので、喉に力が入らないようにやってみましょう。

お風呂に入っている時などの、リラックスした状態でやるとうまく出やすいでしょう。

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慣れてきたら、「ホー」や「エー」を長く発声してみます。

以上終了!

えっ? なんとビックリ!これだけなんです!

嘘でしょ?とお思っているあなたは、ぜひ試してみてください!

あまりに簡単すぎてそんなハズは・・・と思うかもしれませんが、
ある日気が付いたら、「裏声が出やすくなってる!」と感じられるかもしれませんよ。

こんな方法も?誰でも簡単にキレイな裏声を出す方法はこちら↓

いかがでしたか?

こんな練習だけで、裏声が出せるようになるなら、練習してみる価値アリですよね?

日常生活で裏声を使う機会は殆どないので、練習を止めるとまた出なくなりますから、
練習は根気よく続けるようにして下さいね。

ぜひキレな裏声を出せるようになって、今までチャレンジできなかった選曲をし、
カラオケを楽しんじゃってください!

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