犬の防寒対策!室内犬と室外犬に分けて解説!

ここ数年、ペット(特に犬)を飼われている方が非常に多くなりましたよね?家族であり、友達であり、また恋人と位置づけている人もいますが、冬を越す犬に、どのような防寒対策をしなければいけないか知っていますか?

犬種や環境、年齢などによっても違ってくるのですが、犬の防寒対策を分かりやすく紹介していきます。

室内で飼っている犬の場合

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最近は小型犬が非常に人気で、室内で飼われている方もとても多いですよね。しかし、飼い主が仕事などで家を空けて誰もいなくなる場合や、夜寝るときなどの防寒対策はどうしていますか?人が起きている時と寝ている時でも部屋の温度には大分差がありますよね。そんなさまざまな状況に対応できる防寒対策の紹介です。

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・犬用湯たんぽを使う
  レンジでチンして簡単に使えます。就寝時はこれだけでOKという方もいますが、低温やけどをしないよう、直には使用しないよう気を付けましょう。

・毛布やマットレスを敷く
  毛布があれば、暖房器具は必要ないという犬種も多いようです。

・犬用腹巻きを巻く
  洋服は窮屈に感じるかもしれませんが、この程度なら犬も嫌がることなく便利です。

・ケージにバスタオルやカバーをかける
  これだけで十分という犬種も多いようです。

犬種によって耐寒性が大分違いますので、自分の飼っている犬がどれくらいの耐寒性があるのか、調べておいた方がよいかと思います。
犬種図鑑↓
http://petippai.com/dog/catalog/index.html

屋外で飼っている犬の場合

犬は四季に合わせて毛を生え変わらせて体温調節しています。一般的に生後3ヶ月頃から自然環境に慣らしていけば、犬種にもよりますが、特に過剰な防寒対策は必要ないという意見も多く聞きます。
ただ、やっぱり寒い中震えていないか、ちゃんと犬小屋で寝られているのか心配な場合は、こんな防寒対策はいかがでしょうか?

PhoTones Works #2362 / PhoTones_TAKUMA

・犬小屋の内壁を発砲スチロールで覆う
  ダンボールでも防寒対策になりますが、あれば発砲スチロールの方がより暖かいです。
・犬小屋の出入口にカーテンをつける
  風が入らないようにするだけで、随分違いがあるそうです。
・犬小屋に藁を敷く
  保温性がある為おすすめですが、天日干しが必要です。

予断ですが、こんな方法でもぐっすり眠れるのですね。可愛いです。
飼い主のパジャマで眠るパグ↓
http://youtu.be/wbZxX0yB5Xc

犬は始めから外で飼えば環境に慣れ、順応していきます。

犬用のヒーターやストーブを使用している方も聞きますが、犬だけの時に使用するのはやめましょう。火災が起きてしまっては何もなりません。飼っている犬の耐寒性に合わせて、この寒い冬を愛犬と共に乗り切りましょう!

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