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もう雛人形のしまい方で失敗しない!

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春のイベントといえば、雛祭りですよね。

雛人形にとっては年に一度の大仕事。

飾ったあとはただしまうのではなく、
ひと工夫をして大切に保管してあげたいものです。

では、雛人形を長持ちさせるしまい方にはどのような方法があるのでしょう?

雛人形の収納に失敗しないための保管方法をご紹介します。

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ちょっと待って!雛人形を片づける前に確認すること

雛人形を片づける時期は、あまり遅くならないほうがよいと言われていますね。
「お雛様をしまわずにいるとお嫁さんに行き遅れる」という言い伝えがあるほどですが、
人形のいたみを最低限に抑えるためにも早めに収納することが大切です。

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また、収納する日の気候にも気をつけます。
雨などで湿度が高くなっている日は避けてください。
湿気も一緒にしまいこんでしまいます。

次の年に出したらカビで変色していた・・なんていう事態を避けるため、
雛人形は天気の良い日に片づけましょう。

ちなみに、雛人形には乾燥や高温もよくありません。
適度に風通しのよいところで保管しましょう。

これで安心!雛人形を片づけるときに必要な8つのアイテム

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雛人形を片づける際には、
   ・薄手の軍手・手袋
   ・毛ばたき(解いた筆でもよい)
   ・小物を収納する袋(ジッパー付きのものなど)
   ・乾いた柔らかい布
   ・ひな人形を包む紙材(布などでもOK)
   ・ティッシュ(ガーゼなどでもOK)
   ・防虫剤(人形専用のもの)
   ・箱の隙間に挟み込みクッション材(紙など)
この8つを用意します。

次に手順です。
①
雛人形は顔や手の部分が一番傷になりやすいので、素手で触れてはいけません。
ひな人形を持つときには薄手の軍手や手袋を着用し、着物の部分を持つようにします。

②
雛人形についたほこりをしっかりと除去します。
毛ばたきか、筆の先を柔らかく解いたもので人形についたほこりを優しく取り除きます。
毛ばたきも筆も、毛先が硬くないか、羽が折れていないか事前にチェックしてから使います(傷を防ぐため)。

③
雛人形についているお道具や装飾品などは外し、
柔らかい布で汚れをふき取り、袋に入れて保管します。
袋の表面に「どの人形のものか」などを記入しておくと次の年に飾りやすくなります。

④
雛人形の頭は、ティッシュなどの柔らかい材料で包みます。
その際にも、雛人形の「肌」の部分に触れないよう注意しましょう。
そのあと、ひな人形全体を紙や布で包んで箱に収めます。

⑤
防虫剤は、一度にいろいろな種類のものを合わせて使うのではなく、
一種類のもので統一します。
また、必ず人形用防虫剤を使用してください。
トラブルを防ぐためにも、用法・用量はしっかりとチェックしておきましょう。

⑥
雛人形を箱に詰めたら、隙間のあいた所にクッション材の代わりとなるものをいれます。
使用する紙は、無地で色移りの心配がないものなどを選びましょう。

雛人形の飾り方・しまい方↓
http://youtu.be/yqaNLDIR7M4

雛人形を綺麗に収納するプラスアルファ

雛人形に大敵なのは、ほこりと湿気です。
ほこりは虫食いの原因の一つとなりますし、
湿気はカビによる変色やお道具などの錆つきにつながります。

収納の最初に行う人形のほこり取りは、とくに入念に行ってください。

また、傷を防ぐために道具の使い分けをするのもよいでしょう。
顔は筆や麺棒などで清掃し、身体の部分は毛ばたきで払ってあげると、
より綺麗に保管することができます。

湿気については、収納する部屋自体に除湿剤を置くなどして
普段から排除しておきましょう。
手間をかけた分だけ、次の春にまた綺麗な姿で飾ってあげられます。

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