電車で安定する立ち方のコツ!揺れにくい場所は?

あなたは普段、よく電車を利用しますか?

通勤や通学で、朝のラッシュ時に利用している方は、本当に大変ですよね?

混雑している電車では思うように動けず、つり革や手すりにも手が届かなくて、
電車の揺れに耐え切れず、周りの人によりかかってしまったなんて経験ありますよね?

今回は、電車の中でよろめきにくい、安定して立てるコツを紹介します。

ぜひ、電車に乗る時に試してみてくださいね!

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電車で安定した立ち方のコツ

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それでは、電車の揺れでよろめきにくい立ち方のコツを紹介していきますね!

まず、靴はもちろんハイヒールなどの安定感のないものは論外です。

歩きやすく、サイズがぴったりの靴を履いていることが前提ですよ。

そして、乗る車両はできれば先頭車両がいいです。

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なぜかと言うと、進行方向が確認でき、どちらへ曲がるかなどが確認できるからです。

つまり、先頭車両の中でも前がいいということですね!

とても揺れる連結部分には、間違っても立たないようにしましょう。

いよいよ立ち方のコツです。

足を肩幅くらいに広げ、左右どちらでもいいですが、進行方向に対して斜めに立ちます。

車掌さんも電車の中で切符の端末を操作するときなどにはこのような姿勢で立つそうですよ。

そして、できればどちらでもいいですが、片足を少し前に出します。

進行方向に対して斜めに立ち、身体もやや斜め気味にします。

因みに、揺れに弱い立ち方は、足を閉じる、進行方向に向いて立つ、靴があっていない、
などがあげられます。

斜めはどの立ち方よりも揺れに強く、
どの方向の揺れにも、ある程度は耐えることができるのです。

また、さらに揺れに強い立ち方をしたい人は、少し膝を曲げてみてください。

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身体の重心が安定し、膝のバネを生かせ、揺れのショックを吸収してくれるのです。

野球やバレーボールなど、多くのスポーツは膝を曲げて腰を落とす姿勢が基本ですよね?

膝はクッションの役割をしてくれるので、それを利用するのです!

但し、長時間膝を曲げるのは、相当な労力がいりますので、
例えば車内アナウンスで「揺れにご注意ください」とあった場合などに試すといいでしょう。

毎日の通勤や通学で電車を利用している方は、大体どこで揺れがくるか覚えていますよね?

そんな場所だけ膝を曲げてみてはいかがですか?

満員電車でも、安定して立っていられる方法はこちら↓

いかがでしたか?

つり革が掴める位置に立つことができればいいのですが、
満員電車などで、思うように身動きがとれない場合に、試してみてくださいね。

また、つり革が掴めていたとしても、揺れがひどい場合には、
電車の揺れに合わせて自分も揺れ、地面に対し身体が垂直の状態を保つといいそうですよ!

周りの人に迷惑を掛けないよう、電車を利用する人は頑張ってくださいね!

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