潮干狩りの貝の種類の見分け方!欲しい貝を狙い撃ち!

楽しい、楽しい、潮干狩り。

たくさん採れたはいいけど、これって何の貝?
なんて子供に尋ねられて、困った経験はありませんか?

そんなあなたの為に、潮干狩りで採れる、貝の見分け方と種類を紹介します!

食べられるのか?美味しいのか?なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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潮干狩りで採れる貝の種類

それでは、潮干狩りで採れる貝の種類をいくつか紹介していきますね!

1.アサリ

特徴:
殻長が4cm、殻高2.7cmほどの二枚貝で、蝶番から縁に向い、
放射線状に細い筋がたくさんあります。
模様も色もさまざまですが、模様が鮮明でないものは中国産や韓国産の可能性が高いです。

味:
美味しいです。特に、沖に棲息していて貝殻が薄く平たいものや、
岩場にいるアサリが美味しいと言われています。

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2.ハマグリ

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特徴:
殻長約8cm、殻高6.5cmと非常に大きく、表面が滑らかで丸みがあります。
黄褐色に褐色や紫色の模様があります。

味:
お吸い物や、焼ハマグリなどと人気が高いですが、天然ものは殆どないそうです。

3.シオフキ

特徴:
殻長4.5cm、殻高3cmほどの貝で、色は薄紫、目立つ模様は無いのが特徴です。
殻頂の前後が膨らむため、丸から三角のような形をしていることが多いです。
アサリとよく間違えられます。

味:
アサリのようにたくさん採れ、味もアサリに似ていて、調理方法も同じようにできます。
しかし、砂抜きに失敗することが多いのが難点です。

4.バカガイ(青柳)

特徴:
殻長約8cmと大きい貝で、別名は「青柳」と言います。
形はアサリに似ていますが、表面に筋がなくスベスベです。また、殻が薄く割れやすいです。
色は、赤褐色、茶褐色です。

味:
お寿司や、干物などとしても非常に人気がありますが、砂抜きに3日ほどかかり、
調理の下処理が難しいので、素人には大変かもしれません。

見分け方

チェックポイントをあげて、簡単に見分けるポイントを紹介しましょう!

チェックポイント

①膨らみがある
②表面の手触りがスベスベ
③模様がある
④殻長が4cm前後

それではどの貝が、どのチェックポイントにあてはまるか、みていきましょう。

1.アサリ   →  ③、④
2.ハマグリ  →  ①、②、③
3.シオフキ  →  ①、②、④
4.バカガイ  →  ②、③

これだけ覚えておけば、簡単ですね!

どうしても分からない貝があったら、ここならどんな貝もわかりそうですね!↓

せっかく頑張って採っても、食べられない貝や、砂抜きなどの処理が大変な貝もあります。

貝は食当たりを起こしやすいので、心配な場合は、地元の人に聞いてみるか、
潮干狩り場の管理者に確認してみましょう。

持ち帰った貝は、素早く砂抜きをして、美味しく頂いてくださいね!

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