地鎮祭で準備するものは?どんなものがあるといい?

あなたは地鎮祭を行ったことがありますか?

あるという方は、家を建てられたことのある方ですよね?

個人住宅の場合は、神主や建築会社の方が準備してくださることも多いかと思いますが、
自分で準備をしたいという人も中にはいますよね?

そんな方のために、今回は地鎮祭を行う際に準備するものを紹介していきます。

人生でそう何度もあることではない地鎮祭ですので、ぜひ参考に準備してみてくださいね!

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地鎮祭で準備するもの

それでは早速、地鎮祭を行う際に必要なものを紹介していきますね。

一般的に施主が準備するもの一覧

・米(一合)→ 洗米しておきましょう

・水(一合)

・塩(一合)→ 敷地を清めるのに必要です

・清酒(一升)→ 熨斗紙をつけてもらいましょう

・海のもの(尾頭付きの鯛or出世魚一尾、鰹節、スルメ、昆布)
 →暑い時期など、腐りやすい場合には、準備しないこともあります。
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・山のもの(大根、さつまいも、人参、レンコン、菜物等で葉の付いているもの)

・果物(りんご、みかん、梨、ぶどう、柿などの季節の果物)

・盃(殆どの場合、神社にて用意されますが、人数分の紙コップを準備しておきましょう)

・初穂料(相場は2~3万円ぐらいで、花結ののし袋に入れましょう)

一般的に建築会社などが準備するもの一覧

・笹竹(なければ榊、または常緑樹)5本
・注連縄
・鍬(スコップ)
・盛り砂(バケツ2~3杯)
・テント
・椅子

これらはあくまで一般的に必要とされるもので、
準備するものは地域によって、内容も分量も違ってくることがあります。

予め地鎮祭の費用が見積もりに含まれている場合は、
全て建築会社が準備してくれる事になりますので、確認した上で準備するようにしましょう。

因みに、デジカメやビデオカメラを準備しておくと、記録を残せるのでいいかもしれません。
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但し、当事者は撮影をする余裕がありませんので、
撮影してくれる人をお願いしておくことを忘れないでくださいね!

準備するものが多くて大変ですね。地鎮祭の準備の様子はこちら↓

いかがでしたか?

個人住宅を何度も建てるという人はそういないと思いますので、
殆どの人が、地鎮祭初体験となる訳です。

建築会社の人たちは、何度も経験のある地鎮祭プロですから、
疑問や質問がある場合には、直ぐに聞くようにしょう。

どうしても自分で準備をするのが大変だと思ったら、プロに任せるのもアリです。

そんな時は、自分にしかできない、近隣への挨拶などをしっかりし、
今後、その場で住みやすくなる努力をすすめてくださいね!

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