高速道路の渋滞の原因って何なの!?3大原因!

交差点や信号などがなく、高速走行できる高速道路ですが、
連休の度に渋滞情報が出され、うんざりしている方も少なくないですよね?

それではなぜ、高速が渋滞するか知っていますか?

さまざまある原因を、わかりやすく紹介していきます。

これを知れば、知った人だけでも、
渋滞の原因を作らずに走行できるようになるので、ぜひ実行してくださいね!

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高速道路の渋滞の原因

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スイスイ走っていたかと思えば、
なぜか急に渋滞が始まりイライラ。

そしていつの間にか渋滞が解消され、
スイスイ走れる、なんて経験ありませんか?

主な渋滞の原因

1.サグ部、上り坂
2.事故
3.合流

と言われています。
それでは、詳細を説明していきましょう。

1.サグ部、上り坂

サグ部とは、下り坂から上り坂にさしかかるくぼ地のことです。

有名なサグ部としては「東名高速道路の大和トンネル」や、
「中央高速道路の小仏トンネル」、「関越自動車道の花園IC付近」などでしょうか。

どちらも、渋滞の名所です。

サグ部での渋滞のメカニズムは、

a.下り坂でドライバーが減速する。
b.ドライバーが上り坂に切り替わったことに気づかない。
c.減速した状態のまま走行する。
d.後続車がブレーキを踏む。
e.dの連鎖が起こり、渋滞となる。

このため、平らな道になると、ドライバーが加速を始め、
自然と渋滞が解消されるわけです。

ちなみに、この「サグ部」で起こる渋滞を「自然渋滞」と呼ぶそうです。

2.事故

事故は起こそうと思って起こす人はいませんよね?

但し、居眠りやわき見、違反による事故はいけません。

サグ部などでの、渋滞中の衝突事故も多いので、
特に長距離を運転される方は、注意して運転しましょう。

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3.合流

インターチェンジやジャンクションなどの合流地点での渋滞は、
やはり速度低下によるものが原因とされています。

合流での渋滞のメカニズムは、

a.合流してくる車に合わせ、本線を走る車が減速する。
b.aを避けようと、走行車線から追い越し車線に車線変更する車が増える。
c.aとbが繰り返されることで、減速する車が増える。
d.後続車がブレーキを踏む。
e.dの連鎖が起こり、渋滞となる。

やっと合流できたかと思ったら、
その先にサグ部があって、渋滞していたなんてところもあるようです。

また、トンネルやカーブなども速度低下により、
渋滞を引き起こす原因とされています。

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いずれにしても、この渋滞を少しでも解消できる方法をお教えしましょう。

それは、ドライバーが一人ひとり心がけないとできないことですが、
「車間距離を意識する」ことです。

車間距離?と思う方もいられるかもしれませんが、
具体的には前の車と「2秒」。
時速100kmで、50mの車間距離が適正な車間距離とされています。

サグ部などにはきちんと「速度低下に注意」などの標識がありますし、
下り坂から上り坂へ切り替わったら、きちんと加速して車間距離を取るようにしましょう。

前の車が進まなければなかなかできることではありませんが、
一人ひとりの心がけで、変えることはできるのです。

今後、渋滞にはまってしまった方は、ぜひサグ部の標識に注目して、
車間距離をきちんと取って、運転してみてください。

また、夜の高速道路で渋滞が発生した場合には、
このように、ハザードランプを点滅させてくださいね↓

ドライバーの皆さんが渋滞原因について理解することで、
少しでも渋滞のない世の中になるといいですね。

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