マスクをつけるとメガネが曇る!防止する方法!

インフルエンザが流行したり、花粉の季節になると活躍するのがマスクですよね。

メガネをかけている人は、マスクをすると、メガネが曇って困った経験はありませんか?

特に寒い季節だと、頻繁に起こってイライラしますよね?

そんな、メガネを愛用している皆さん必見!
マスクをしてもメガネが曇らない、とっておきの情報
をお教えします。

これで、マスクをしていても、いつも快適でいられますよ!

SPONSORED LINK
HJ

マスクをしている時にメガネが曇る原因

image1

それはズバリ、

水蒸気と気温差で起こるのです。

マスクの中、つまり口や鼻は呼吸することで水蒸気が発生します。
水蒸気はマスクで覆われることによって、温められています。
マスクをする時期は冬が多く、
冷えたメガネに向けて、鼻周辺にできたマスクの隙間から水蒸気が抜け、
メガネと水蒸気の温度差により、水蒸気が水に戻るのです。

image2

これにより、メガネが曇るというわけです。

マスクをしている時にメガネが曇るのを防ぐ方法

image3

それでは、マスクをしている時に、どうすればメガネが曇らないのでしょうか?

いくつかの方法を紹介していきますね。

・鼻周辺にできる隙間を無くす

普通のマスクの鼻に当たる部分に、
隙間を埋めるクッション材が付いているマスクが販売されています。

普通のマスクに比べて割高ではありますが、
一度この快適さを味わった人は、もう手放せなくなるようですよ。

また、このクッション材(ノーズパッド)だけでも販売されています。
普通のマスクに装着し、繰り返し使えるので、お得ですね。

・メガネの曇り止めクリーナーを使う

ネガネ屋さんはもちろん、100円ショップやコンビニでも買える

メガネの曇り止めクリーナー。

メガネの内側に、少し多めに塗るといいそうです。

・防曇レンズのメガネを使う

もし、メガネを作り替える予定があるのなら、
曇り止め効果のある、防曇レンズのメガネがおすすめです。

普通のメガネより割高になると思いますが、
メガネ屋さんで相談してみるのもいいでしょう。

・マスク用くもりストッパーを使う

普通のマスクに装着するだけの、くもりストッパーというものがあります。

顔の形は千差万別の為、クッション材付きマスクが合わない方におすすめ。

自分の顔の形に合わせて長さを調節でき、シールタイプで繰り返し使えます。
固い紙製で、鼻周辺の隙間を埋めるのに、画期的な商品です。

私は普段、メガネはかけていませんが、
花粉の時期は目のかゆみがひどく、マスク+伊達メガネで外出します。

その時期は本当にメガネが曇ってイライラするのですが、
今年からは、快適に過ごせそうです(笑)

ぜひ、皆さんも試してみてはいかがですか?

SPONSORED LINK
HJ2

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 無料アプリ

PAGE TOP ↑