初盆の香典はどのぐらいの金額が丁度良い!?

あなたは初盆(はつぼん)を経験したことがありますか?

待ち遠しいお盆休みと思いきや、初盆にあたると、色々準備することがあり、
お盆の時期は、何かと忙しかったりしますよね?

参加する側としても、香典や提灯など、考えなければいけないことが沢山あります。

今回は、初盆の連絡を受けた場合に準備する、香典の相場を紹介します。

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機会が少ないからこそ、知っておくと重宝しますよ!

初盆の香典の相場とは?

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そもそも初盆とは、その人が亡くなってから初めて迎えるお盆のことを言います。

正確には、忌明け(四十九日の法要が終わって)から、最初に迎えるお盆のことです。

ただし、喪に服す期間が仏式の場合は四十九日ですが、神式の場合は五十日となっており、
忌明けに差がありますので、注意しましょう。

また、初盆は、新盆(にいぼん)とも呼ばれ、お盆の時期も8月15日以外に、
旧盆をお盆とする、7月15日となっている地域もあります。

特に、東京や横浜、函館などでは旧盆(7月15日)のところが多いそうです。

8月15日をお盆とした場合、最短でもその年の6月27日以前に亡くなられた場合は、
その年のお盆が初盆となる訳です。

それ以降に亡くなった場合は、次の年のお盆が初盆となるのです。

因みに四十九日と大体重なる場合は、一緒にやってしまうケースもあるそうですよ!

それでは香典の相場を紹介しますね!

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初盆の香典とは、あまり包む機会がないですよね?

ここで、自分から見た故人の香典の相場を紹介しますね。

 

食事ありの場合

父母     10,000~20,000円 + 兄弟で提灯かお供えを3,000円程度

祖父母    10,000円 + お供えを3,000円程度

兄弟(姉妹) 10,000~20,000円 + お供え3,000円程度

友人の親   5,000~10,000円

食事なしの場合

父母     食事ありと同じ

祖父母    5,000円 + お供え3,000円程度

兄弟(姉妹) 5,000~10,000円 + お供え3,000程度

友人の親   5,000円

 

となっています。

基本的に初盆は、親戚関係が殆どですので、10,000円が平均的な相場と言えるでしょう。

但し、初盆の行事は、地域や宗教によってもかなり違いがありますので注意が必要です。

例えば故人が祖父母で両親が健在なら、金額を聞いてるといいでしょう。

他の親戚と差があってもあまりよくないので、相談して決めるというのもよくあることです。

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また、故人が親の場合も兄弟(姉妹)で金額を同じにすることも普通です。

初盆に関する素朴な疑問はこちら↓

いかがでしたか?

因みに初盆の香典を入れるのし袋の表書きは、「御仏前」または「御沸前」と書き、
お供えを現金にした場合は「御供物料」、提灯を現金にした場合は「御提灯代」とします。

また、御霊前の場合は薄墨を使いますが、四十九日以降は普通の濃い墨を使用するそうで、
水引の結び方は「結切り」が一般的です。

いずれにしても、地域によっても違いがありますので、
この機会にあなたがお住まいの地域の初盆事情を調べてみてはいかがですか?

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