残暑見舞いの先生向けの書き方!

暑中見舞いの時期を逃してしまったり、
頂いた暑中見舞いの返事を出していない
なんてことありませんか?

そんな時は、あまり遅くならないうちに、残暑見舞いを出しましょう!

今回は、出せば必ず喜んでくださるであろう、先生宛の書き方を紹介します。

担任の先生やお世話になった恩師など、ぜひ自分の近況を報告してあげてくださいね。

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先生宛の残暑見舞いの書き方

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それでは、先生宛の残暑見舞いの書き方の構成から説明していきますね。

① 残暑見舞いの言葉
② 時候の挨拶と先生の安否を気遣う言葉
③ 自分の近況報告など
④ 先生の健康などを気遣う言葉
⑤ 年号

それぞれの詳細の例をあげて紹介していきますので、構成の順序に並べればできあがりです。

早速、詳細を紹介していきますね。

① 残暑見舞いの言葉

これはそのまま「残暑お見舞い申し上げます」となります。

注意点は、他の字よりも少し大きめに書くことと、「お見舞い」の「お」を忘れない事です。

② 時候の挨拶と先生の安否を気遣う言葉

時候の挨拶と、先生の安否を気遣う言葉は組み合わせを変えても使える場合が多いので、
色々なパターンができると思いますよ。

「立秋とは名ばかりの連日の厳しい暑さ、先生におかれましてはいかがお過ごしでしょうか」
「厳しい暑さが続いておりますが、○○先生はお変わりなくお過ごしでしょうか」
「このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます」

また、小中高生などが、担任の先生に出す場合には、

「毎日暑い日が続いていますが、○○先生はお元気ですか」などの表現でいいと思います。

③ 自分の近況報告など

「この頃故郷の海を懐かしく思い出す事も多く、今年は休暇を利用して帰省するつもりです」
「就職活動の際はお世話になりました。お陰様で仕事にもようやく慣れてきたところです」

など、先生があなたの成長や活躍がわかる内容がいいですね。

小中高生なら、

「夏休みの宿題を終わらせることができました」
「家族と旅行に出かけ、いい思い出ができました」
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などでいいと思います。

④ 先生の健康などを気遣う言葉

「まだしばらくは暑さも続くようですが、お体大切にお過ごし下さい」
「夏の疲れが出やすい頃と申しますが、どうかくれぐれもご自愛下さい」

小中高生の場合は、

「まだ暑い日が続くので、お体に気をつけてください」

などでいいでしょう。

⑤ 年号

これは誰が書いたとしても共通です。

「平成○○年 晩夏」「平成○○年 立秋」「平成○○年 八月」「平成○○年 葉月」

と入れるのが慣例です。

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今はこんな残暑見舞いもあるんですね?ARハガキはこちら↓

いかがでしたか?

ハガキに自筆で書くということが減ってきている昨今、

暑中見舞いや残暑見舞いはたくさん出すものではないので、
自筆で書いてみてはいかがでしょうか?

もらった相手も、自筆の方が気持ちが伝わり、きっと喜んでくれると思います。

子どもなら、字の上達が先生に伝わっていいかもしれませんね。

今年の夏は、家族で残暑見舞いを書いてみるのもいいですね。

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