かにの美味しい解凍方法と急いで解凍する方法!

かにの美味しい季節となりました。北海道に親戚がいる人が羨ましい時期ですね。

でも、今の時代はさまざまな技術が発達し、ネットで注文すれば新鮮な冷凍カニが翌日には自宅まで届けられます。

せっかくの美味しいかには美味しいまま頂きたいですよね。

上手な解凍方法を紹介していきますので、今まで「冷凍ものは・・・」なんて言っていたあなたも、ぜひ試してみてください。

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上手なかにの解凍方法


冷凍蟹 / typester

1.生の冷凍カニ → 流水解凍
①カニを食品保存用のビニール袋に入れる
②ボウルやフライパンなどの大きな容器に①を入れる
③②に水を流し入れ、解凍する(水が温くならない程度に時々交換でもOK)

かにしゃぶやむき身など、殻がないカニは生の状態で冷凍されたカニの場合が多いです。
このような生の冷凍カニは、解凍後に時間が経つと黒く変色することがあり、これは酸化した状態で、味が落ちていると言えます。解凍したからといってそのまま放置せず、早めに加熱して食べるようにしましょう。

2.茹でた冷凍カニ → 冷蔵庫解凍
①カニをラップで包む
②①を大きな深皿やバットなどに置く
③②を冷蔵庫に入れて解凍する

茹でた冷凍カニは8割ほど解凍できていれば調理には使用できます。ただ、冷蔵庫解凍は時間がかかる上に、カニの種類によっても解凍時間が違いますので、注意が必要です。

・タラバガニ、アブラガニ → 冷蔵庫内で1日~1日半
・毛ガニ、ズワイガニ、花咲ガニ → 冷蔵庫内で1日半以上

3.急いで解凍したい場合
・茹でた冷凍カニでも、流水解凍する(30~40分程度)
→必ずビニール袋に入れてください。但し殻のトゲで切れやすいので注意が必要です。
たらば蟹の解凍方法↓
http://youtu.be/lFZ6v-hvfsk
・電子レンジのお刺身解凍などのメニューを使う
→解凍はできますが、基本的にはNGです。必ず味は落ちます。

一番やってはいけないのは、凍ったままのカニをそのままお鍋に入れるなど調理に使うことです。
カニの表面にはグリースと呼ばれる急速冷凍の際にできる氷のコーティングが付いています。

そのまま調理に使えば、このグリースが溶け出してしまい、美味しいカニ料理はできません。

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カニを美味しく頂くには事前準備が必要ですので、その時間も計算に入れて準備することをおすすめします。

解凍後のカニは傷みやすいので、冷蔵保存したとしても2日以内には食べ切るようにしましょう。たくさんのカニがある場合は、食べる分だけ解凍するように小分けするといいでしょう。

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