結婚披露宴での新郎のウェルカムスピーチの構成のコツ!文例も紹介!

結婚披露宴での最初の演出「ウェルカムスピーチ」って知っていますか?

最近の披露宴の演出として、最初に行う、ゲストへ向けてのスピーチのことなのです。

でも、実際にやるとなったら、どんな構成で、どんな内容で、時間はどのくらい?
などの疑問点がたくさん出てきますよね?

そんな新郎新婦のために、ウェルカムスピーチの構成や時間、文例を紹介します!

ぜひ参考にして頂いて、結婚披露宴を大成功させてくださいね!!

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ウェルカムスピーチの構成と時間

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ウェルカムスピーチとは、主催者(新郎新婦)が、招待したゲストに対し、
おもてなしの気持ちを、言葉で表現すること
をいいます。

ではまず、ウェルカムスピーチの構成を説明していきますね。

①出席していただいたゲストへ、お礼と感謝の気持ちを述べる

②結婚式を無事済ませ、夫婦になったという報告をする

③日頃の感謝の気持ちなど、ゲストを披露宴にお招きした趣旨を説明する

④披露宴(食事も含めて)を楽しんでくださいという結びの言葉で締めます。

時間は、この後紹介する文例を見ていただけたらわかるかと思いますが、
できるだけ完結に、1~2分で終わるようにしましょう。

メリハリのない披露宴になる可能性がありますので、最初は短めが肝心です。

ウェルカムスピーチの文例

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それでは、そのままでも使える文例をいくつか紹介していきますね!

1:オーソドックス編
本日はお忙しいところ、私たち二人のために、お越し頂きまして感謝申し上げます。
私たちは、○○におきまして、さきほど滞りなく挙式し、
夫婦となった喜びと責任の重さを感じでいます。
本日は、日頃お世話になっている皆様をお招きして、ささやかではございますが、
この席を設けさせていただきました。
短い時間ではありますが、どうぞ皆様、楽しい時間をお過ごしいただければ幸いです。

2:アットホーム編
本日は、二人のための結婚披露パーティーにお集まりいただきましてありがとうございます。
先程、とても素敵な結婚式を無事執り行うことができ、僕は幸せ一杯です!
両親に負けないような、仲の良い夫婦になってみせます!
また、今日のお料理はとても美味しいものばかりですので、必ずお楽しみ頂けると思います。
短い時間ではありますが、ぜひごゆっくりお楽しみください!

気持ちが伝われば成功と言えますかね?参考にどうぞ↓

いかがでしたか?

ウェルカムスピーチは大体、新郎が行うことが多いそうですが、

中には、新郎新婦が交互に二人で行う場合もあるそうです。

時間が長くなり過ぎないよう注意が必要ですが、二人で行うのもいいですね。

必ず事前に何度も練習をして、前を向いて話すことができたら最高ですね。

頑張ってください!

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