朝起きたら、いきなり頭痛がする・・・なんだか気持ちが悪い・・・
こんな目覚めは本当に辛いですよね?
吐き気が伴うと、脳の病気ではないかと、心配してしまいますよね?
今回は、そんな目覚めの最悪な朝をむかえている人の原因について紹介していきます。
寝起きに襲ってくる頭痛や吐き気の原因を知って、自分のタイプを見つけ、
爽やかな目覚めを迎えられるように頑張りましょう!
寝起きに起こる頭痛と吐き気の原因
最悪な目覚めは、大きく3タイプに分かれます。
あなたはどのタイプでしょうか?
女性に多いと言われ、頭の片側だけがズキズキと痛みます。
脳の血管が拡張することで痛み、吐き気やめまいも伴います。
睡眠不足や眠り過ぎにより、副交感神経反射が起こることで、偏頭痛が発生します。
また、生理周期によるホルモンバランスの乱れから脳の血管が拡張し、偏頭痛が起こります。
対策としては、痛む部分を冷やして、しばらく暗い場所で安静にすると治まるでしょう。
また、普段から就寝時間と起床時間を同じにし、バランスのとれた食生活を心掛けましょう。
首や肩の筋肉が緊張することで、
ぎゅうぎゅうと締め付けられるような頭痛がするのが、緊張型頭痛の特徴です。
枕が合っていなかったり、長時間のデスクワークや猫背によるコリがある場合は、
緊張型頭痛の可能性が高く、悪化すると吐き気をもよおすこともあります。
また、歯ぎしりや食いしばりのある人、精神的ストレスを抱えている人なども、
首周りや肩こりの原因になるので、緊張型頭痛を発生しやすいとされています。
対策としては、首周りを温めてコリをほぐし、ストレッチをしましょう。
また、自分に合った枕を使用し、日常生活でリラックスできる軽い運動を取り入れましょう。
緊張型頭痛の改善方法はこちら↓
特に男性に多いとされ、こめかみや目の奥がえぐられるような強い痛みが特徴の頭痛です。
過度の精神的ストレスや身体中の筋肉のコリに関係があるとされていますが、
正確な原因はまだわかっていません。
群発頭痛が起こるのは、飲酒後40分~1時間経過した後や、
寝る前や寝起きに一服する習慣のある喫煙者に多いと言います。
対策としては、リラックスと筋肉をほぐすことを心掛け、飲酒と喫煙は控えましょう。
いかがでしたか?
これらの頭痛の場合には、ある程度の対策で頭痛を治めることはできますが、
あまりにひどい痛みや吐き気をもよおす場合は、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。
できるだけ、生活習慣の改善によって寝起きの頭痛をなくすことが一番ですので、
思い当たることのある人は、生活習慣を改善し、爽やかな目覚めを目指しましょうね!