引っ越し後に必要な手続き!忘れちゃいけない事!

引っ越しに手続きはつきものですね。
引っ越し前にも、引っ越し後にも、
なにかしらの手続きが必要となってきます。

ですがご安心ください。
引っ越し前の手続きを踏んでいれば、
引っ越し後の手続きなんてお手のものです。

それではいつものように、
どのような手続きが必要か
チェックしていきましょう。

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まずは市区町村役場で転出届を!

引っ越し前に市区町村役場でとった
「転出証明書」という書類がありました。
これを新しい住所の市区町村役場へ提出します。

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その時に、一緒に印鑑登録手続きもしてしまいましょう。
印鑑登録には、運転免許証健康保険証などの
本人確認書類が必要です。
また、300円前後の費用がかかります。

引っ越し前の住所と引っ越し先の住所が同じ市区町村にある場合には
印鑑登録の住所変更は不要です。

国民健康保険や国民年金に加入する場合には、
その手続きも必要です。

必要があれば、
乳幼児医療児童手当などの手続き
一緒に済ましてしまいましょう。

他にはこんな手続きが必要

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引っ越し後には、こんな手続きも必要です。

・運転免許証・車庫証明申請(警察署)
・車検証の住所変更(陸運局)

バイクの住所変更もそうですね。

バイクの住所変更は排気量によって
手続きの内容が変わるため、
代行業者に依頼しておこなう人もいます。

ただし原付の場合には、
市区町村役場で手続きすることができます。

前住所の市区町村役場で廃車手続きをおこない、
新しい住所の市区町村役場で新たに登録をし、
ナンバープレートを交付してもらいましょう。

※前住所と現住所が同じ市区町村の場合には
手続きは不要です。

《参考までに…バイクの住所変更》

小型二輪(251㏄~)

・車検証
・住民票
・印鑑
・ナンバープレート(陸運局管轄が異なる場合)

軽二輪(126~250㏄)

・車検証
・住民票
・印鑑
・自賠責保険証明書
・ナンバープレート(陸運局管轄が異なる場合)

上記、どちらも陸運局にて手続きをおこなう。

引っ越し先を探検にゃん(ピシッ↓

引っ越し後の流れ

引っ越し先にて、
電気と水道に関して
電気のブレーカーを上げ、
水道の元栓を開けるだけですぐに使えるようになっています。
使用申込書があるので、
書き込んで提出しましょう。

ガスに関しては、業者立ち会いのもとで開栓作業がおこなわれます。

あとは、インターネット回線
電話回線の工事などがおこなわれます。
これについては引っ越しをする前に、
回線業者と連絡をとってあるはずです。

子供さんがいれば、
新しい学校への転入手続きも必要ですね。

場合によっては、
引っ越し先で近隣へのあいさつをする場合もあるでしょう。
粗品として500円前後のタオルなどが
配られることが多いです。

引っ越し後に必要な手続きは、
引っ越し前に比べて少ないようです。

一つずつ間違いがないか確認しながら
手続きをおこないましょう。

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