スマホを使いすぎて指が痛い!そんなときの対処法は?

あなたはスマホを1日にどのくらい利用していますか?

ガラケーよりやや幅のあるスマホは、手が小さい人にとって、片手で使うのが難しいですが、
親指1本で器用に操作している人もよく見かけますよね?

しかし、ここ数年で、スマホの使いすぎによって指が痛くなる人が増えているそうなんです!

今回は、そんなスマホの使いすぎによる指の痛みの対処法について紹介していきます。

心当たりのある人は、ぜひ参考にして、これ以上悪化させないよう気をつけてくださいね!

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スマホの使いすぎによる指の痛みの対処法

やや依存気味で、手放せなくなっている人も多いと言われるスマホですが、
20代で1日平均2時間半、30代で1日平均2時間近く操作していると言われています。

夢中になっているとあっという間に時間が経ち、
気が付くと、「指が痛い・・・」と感じている人も多いのではないでしょうか?
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それをそのままにしておくと、親指が動かせない、親指の付け根に痛みが走って腫れ上がる
なんて症状が出てしまうことがあります。

実はこれ、腱鞘炎の症状なんです!

別名をスマホ腱鞘炎とも言い、正式名称を「ド・ケルバン病」と言います。

親指の使いすぎによる不可の為に、長母指外転筋腱と短母指伸筋腱の腱鞘炎の2本の腱が、
分厚くなったり、傷んだりして起こる腱鞘炎です。

では、スマホのやり過ぎで親指に痛みを感じたら、どうすれば良いのでしょうか?

痛みの程度が軽い場合は、湿布を貼って炎症を抑えることで、次第に痛みは和らぐでしょう。

但し、湿布を貼っているからといって、同じようにスマホを使っては意味がありません。

症状に個人差がありますが、一番いいのは親指や手首をしばらく使わずに休ませることです。

つまり、スマホを使わないことです。

ですから、サポーターやテーピングで固定するという対処法もアリです。

どうしてもスマホを使いたいという場合は、左手でスマホを持ち、右手の指で操作するなど、
両手を使って操作をするようにしましょう。

痛みが強くなって日常生活に支障が出たり、痛み止めの薬や注射が必要になる前に、
親指と手首の休息をし、根本的に治すことが大切です。

もちろん、悪化させてしまえば手術という選択肢も出てきますから・・・

指と手首が痛くて動かせない「スマホ腱鞘炎」は急増していた↓

いかがでしたか?

たかが腱鞘炎と軽く考えている方もいるかもしれませんが、
悪化させてしまえば手術となり、入院すればますますスマホは使えなくなりますよね?

回復までに時間もお金も掛かりますので、少しでも自覚症状のある人は注意が必要です。

1日に利用する時間を制限したり、1度に長時間利用しないなどのルールを自分で決め、
少しでも痛みのある場合はスマホをやめ、親指や手首を休めるようにしましょうね。

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